2006年04月

2006年04月30日

おはようございます。

おはようございます。

現在の時刻はAM02:44です。

実はいまだ、模型を作っています・・・。

なにせ今日のお昼までに完成しとかなくてはいけない代物でして、

会社にただ1人頑張っています。

もうすぐ・・・

それで一区切りがついたので、ブログを打ち始めた

次第です。

今回のはあまり複雑な感じのプランではなかった

のですが、思いのほか時間がかかりました。

一番時間がかかるのは、意外と屋根部分なんです。

屋根以外は始めにイメージをし、それから取り掛かるので、

そんなに時間はかかりません。屋根は、一枚一枚貼っていく箇所が多々

あるので暇がかかるのです。

確かにお客様にお見せ致しましたら、喜んでいただいていますが、

その後、製作者としては(←そんなにたいそうなことでもありませんが)

やはり気にはなります。冗談で、「お気に召されない場合、解体(潰す)して

もらっても宜しいですよ。」と言います。

解体されてもまた作れば良い事ですし、今となってはあまり気にはしない

ようにしています。

後もう少しで完成です。後もう少し頑張ります。

                               ナカノでした。

 

 



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2006年04月28日

事務所改装工事

 今日から事務所の改装工事が始まりました。

会社の連休中に仕上なくてはならない工事です。

いわゆる突貫工事です。

今回の改装工事において、依頼を受けたときから、担当者の方や、事務所で働かれている方との打ち合わせの時に思っていた事があります。

まず一つ目は、事務所の中の人たちが、この工事を心から楽しみにしていらっしゃる事。

二つ目は、会社の雰囲気がすごく明るい事です。

打ち合わせが本当に楽しかったです。

担当の方に依頼を受けたときは本当に嬉しかったです。

改装

今日から引越しが始まりました。

明日から本格的に作業開始です。

8日間の工事ですが、精一杯頑張りたいと思います。

出来上がりが僕自身とても楽しみです。

今回はリフォーム隊の吉岡さんとのタッグです。

吉岡さんも今日から緊張感たっぷりの面持ちです。

それと、この現場でとても風景の綺麗な場所があったので写真に収めてみました。

いい景色

きれいでしょ!

8日後を楽しみにしておいて下さい。

ではまた!

いつも元気な嶋田でした。

 



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2006年04月27日

また曇り空です

今日は最近の天候の傾向について書こうと思います。

ご存知のかたもおられるかと思いますが、つい最近

台風並の吹き降りが続くという状態が数日間ありました。

やはりこういう天候の後は雨漏りが発生いたします。

どこのお宅に伺いましても、普通の雨だったら漏らないのに、

吹き降りの時だけある一定箇所が漏れると・・・。

雨漏れほど、難しいことはありません。

例えば和室の天井が漏れていると仮定します。ただしこの雨漏れが漏れている

箇所の丁度真上とは限りません。どこからか伝ってくる可能性もありますし、

あらぬ所から漏れている場合もあります。

だから私達も一緒に来て下さる職人さんに困る時も多々あります。

瓦職人さんにしか分からない所、防水職人さんにしか分からない所、

板金職人さんしか分からない所等等、だから迷うんです。

とにもかくにも一番良いのは、1回の補修で雨漏れが止まる事ですね。

結構、長年の雨漏れで困っておられたお客様が、止まったお陰で

すっきりされる方もおられます。そんなお顔を見れる時、私も最高です。

どんより

 

 ナカノでした。

 

 

 

 

 



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2006年04月26日

内装工事(クロス貼り)

 今日は西脇市の茜が丘で新築工事中のO様邸の内装工事の模様をお伝えします。

クロス工事は目に見えて綺麗になっていく工事で、この工事が終わると、工事現場だった場所が部屋になったと実感できます。

その工事の内容を紹介します。

patepate2この写真は壁の下地のボードの継ぎ目を埋める作業です。

実はクロス工事において貼る作業より重要な工程です。

釘の穴やビスの穴、全ての下地の凹凸を全てパテで平たんになるよう処理します。

今回初めて知った事なんですが、この下地パテにも種類があるそうで、

下塗り仕上げ

写真の左側が下塗り用

右側が上塗り、仕上ようだそうです。

この作業をテキパキとこなしている職人さんを見ていると何故か楽しそうだったのが印象的です。

ぱて仕上

クロスを貼る前に、このパテをサンダーがけをします。

サンダーがけとは、簡単に言うと紙やすりで表面を平たんに処理していく作業です。

この職人さんの手元を見ていただくとわかるんですが、この工具は掃除機のホースが付いていて、粉塵が散らないようになっています。

こういった工具は日に日にいいものが出てきているそうです。

美装マシーンデジタル接着剤

 

 

 

 

この写真はクロスの長さを裁断、のり付けしていく物です。

その名も「美装マシーンS」です。

真ん中の写真ですが、デジタルで指定すると全てその長さで調整できるそうです。右のバケツはクロス用接着剤が入っていて、これも自動で吸い上げるそうです。

実はこの真ん中のデジタルと右の自動でのり付けするというのが新しく、最近まではアナログの計りと、のりも手で入れていたそうです。

クロス材料

クロスもこういった感じで現場に入ってきます。

職人さんも品番を間違ったりしないよう注意をして確認に確認を重ねての作業です。

12

 

 

 

 

のり付けが終わるとクロスを貼る作業に移ります。隅の方をきっちりと切断して、クロスを貼りあわせていきます。

34

完了y

 

 

 

 

こうなると今まで、切ったり貼ったりしていた作業が無かったかのように綺麗に仕上がります。

リフォームや新築をされているお客様は一度見てみて下さい。

目に見えて綺麗になっていく作業なので感動できますよ!

あいう

 

 

 

 

この現場はクロス工事も70パーセント位の進捗状況です。

日に日に綺麗になっていくのがとても楽しみです。

この現場のクロス貼りを担当している職人さんは、インテリアコカさんのノブさんです。

一生懸命仕事をされ、今日も僕が横からあれこれ聞いても嫌な顔一つせず、親切に説明していただきました。

本当にありがとうございました。

仕事を終えると村の消防団の練習があるそうです。

30日に大会があるそうで、今日も仕事を終えると練習に行かれるそうです。

僕もそろそろ消防の練習が・・・

ではまた!

いつも元気な嶋田でした。

 



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2006年04月25日

恐るべき68歳

75027fff.jpg

先日TVを見ていてプロゴルファーの杉原輝夫プロが予選を通過したと言うじゃないですか!

僕は3チャンネルの杉原プロの番組を見るのが大好きで、いつも楽しみにしています。

なんと68歳、最近では距離も伸びないみたいで、それでも負けん気の強さがTVからもにじみ出ています。

息子さんもプロと研修生の二人が出ていて、いつもアドバイスをしながら皮肉っています。

息子さんですらライバルと思っているのでしょう。

そしてなんと病気にも犯されていて、大好きなゴルフを続ける為に手術をせず、頑張っていらっしゃるそうです。

そんな番組を見ている僕としては今回の予選通過は本当に嬉しかったです。

今回は最下位だったそうなんですが、次は優勝争いに参加している姿を見る事を心待ちにしています。

恐るべき68歳!僕の倍ちょっと

頑張って下さい。

いつも元気な嶋田でした。



shichihuku at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! ひとり言 

2006年04月22日

またまたご登場です

久しぶりのブログです。

さて、以前にご登場していただきました電気職人さん

今回は物置に物を取りに行く時、真っ暗なので危ないから

照明を付けて欲しいとの、ご依頼がございました

しかも必要な時だけ照らして欲しい・・・

となれば、センサー付のライトしかないですね

電気工事1

電気工事2

電気工事3

 

 

 

 

という事で、以前お世話になりました電気屋さんに工事を依頼しました。

工事時間は1時間程で終わり、お客様立会いの下テスト開始・・・

人が通る度に点いたり消えたり・・・

そしてお客様の一言

「ありがとうございます」

この言葉を聞くたびに、この仕事をやってて良かったと感じます

と言っても工事をしたのは職人さんであり、「ありごとうございます」という

言葉は、いの一番に職人さんにかけて欲しいです

           ちょっと考え方が古いナカノでした



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2006年04月19日

申し訳ございません。

28f6f9b6.jpg

今日は何とか天気も持ち、一日過ごしやすい日でしたね。

西脇市野村町茜が丘で新築中のO様邸の工事も進んでいます。

今日はクロス工事、左官工事をしています。

でなんで阪神・・?しかも下柳?って感じでしょうが、工事の方が少しずつ進んでいるのでブログで紹介してもわかりにくい状態のため、もう少し進んでから報告したいと思います。

取材中といったところでしょうか。

しかし今年の阪神はどうしたんでしょうか?昨日も宿敵中日に完封負けでした。

今日こそは勝ってもらいたいものです。

ちなみに我が家では野球中継を見ている僕は家族にとってTVを独占する邪魔者のようです。

冷ややかな目で皆に見られながらも応援したいと思います。

今日は名古屋ドームでの試合のため、このあたりでは中継されません。

早く甲子園に戻ってきて欲しいですね!

ではまた!

いつも元気な嶋田でした。



shichihuku at 17:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! ひとり言 

2006年04月17日

油断大敵

こんばんは。

今日も写真なしで申し訳ないです。

ここのところ実はインフルエンザにかかっていまして、

とてもしんどい目にあい、しかもスタッフ全員に

多大なる迷惑をかけてしまいました。

もちろんお待ちして下さっているお客様にもご迷惑をおかけしてしまい

ました。大変申し訳ございませんでした。

遡る事、4月10日・・・

天気は雨。気温は寒かったと思います。

職人さんと待ち合わせしていて、

『もうすぐで現場に到着するんで、もうしばらく待ってください。』

と言われ、ずぶ濡れになりながら待っていました。

まぁ4月だから風邪はひかないだろとなめていました。

そしたらば、風邪だけでなくインフルエンザのお土産付・・・

みなさん油断大敵ですよ・・・

     まだ病み上がり真っ只中のナカノですた

 



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2006年04月14日

畳工事

 こんにちは!今日も西脇市野村町茜が丘で新築工事中のO様邸の進捗状況をお伝えします。

今日は、いつもお世話になっている遠藤畳装飾さんの榊原さんが、畳の寸法をはかりにきてくれていました。

普段はこの段階での立会いはあまり無いんですが、今日は僕も現場にいて少しお話を聞かせてもらいました。

榊原さんが寸法をはかっている最中横から話しかけ、大変迷惑をおかけしたと思います。畳は昔からあるもので、色々な種類があるそうで、今回は僕が聞いた基本的なことと、この現場の畳について書きます。

畳には基本的な寸法があり、2尺9寸→5尺8寸と、3尺1寸5分→6尺3寸と1m→2mというサイズがあるそうです。最近の住宅ではこのサイズのどれかにあてはまる割りだそうです。

ごくまれに、3尺→6尺といった割りもあるそうです。

僕は昭和50年生まれの31歳ですが、尺や寸といったものになじみが無く、木造の住宅においては、よくこの寸法が出てきます。

簡単に3,03をかけると馴染みのあるmmにかわるのですが、例えば3尺1寸5分は、315×3,03=954,45になります。※約3,03です。

今日はこの寸法をはかっている写真を撮りました。

1尺

採寸は、この大きな定規のような物ではかります。

この名前は「しゃく」と言うそうです。

最初にこれで、基準点のような物を出していきます。

レーザー

この基準の中心にこのレーザーを置いて寸法をはかります。

レーザー僕は、今までたたみは、同じ寸法で、それを敷いていくだけのものだと思っていました。

1つの現場でも畳の大きさは1枚1枚違い、実際に寸法をはかって納まるようにしていく様です。

昔は大工さんが畳の大きさに合わせて、部屋を作っていたそうです。

厚み

その作業が終わると畳の厚みをはかって行きます。

厚みは1寸7・8・9分位が基本だそうです。

極端に薄い物は逆に金額が上がります。

この作業は1点ではなく現場によってもなんですが、数点取るそうです。和室での基本は床柱下や敷居の所だそうです。

寸法表

その、はかった物を寸法表のような物に書き込まれてました。

この説明も受けたのですが、あまりにも難しく、畳屋さんによっても違うらしいので、右から左へぬけてしまいました。

※一生懸命教えていただいたのにすみませんでした・・・

七福建設の標準的な畳の床は大建の床を使っています。

特徴は、低ホルムアルデヒド、断熱性能はワラ畳の約2倍、高い吸音性能、調湿機能まで付いています。

今回はその床に、目積織り表を貼った、ヘリ無しの半畳の畳です。

目積織り表は目積表下の写真のように一般的な畳表に比べて少し目が細かいのが特徴です。

半畳のヘリ無し=琉球畳と僕は思っていたのですが、そうではなく、琉球畳は畳表が少しちがいます。

琉球畳

本物の琉球たたみはこの写真のように畳の目が少し粗めで、耐久性も非常に強いそうです。

今回榊原さんに話を聞いていて、畳について知らない事ばかりで、とても参考になり楽しい時間でした。

畳の世界も日本の伝統を守りながら、新しい物が出来ているようです。

※今回のブログは僕の聞き違いも入っているかもしれませんから、参考程度にしてくださいね!

畳のにおいっていいですよね!!

ではまた!

いつも元気な嶋田でした。

 

 

 



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2006年04月12日

和室天井板貼り

 今回は昨日に引き続き、西脇市野村町茜が丘で新築工事中のO様邸の進捗状況をお伝えします。

大工工事もほぼ完了で、今日は和室(畳コーナー)の天井を貼っています。

今回の畳コーナーは天井の梁を見せて仕上ます。

その間にパイン材の板を貼っていきます。

天井板貼り

この家の畳コーナーは下に引き出し収納が付く予定です。

天井板貼り1この写真は天井の拡大した写真です。

この後大工さんが廻縁を打つと完成です。

最近ではこの梁を見せる仕様がよく雑誌などで紹介され、無垢の板を貼った仕様や、この間にクロスを貼る仕様等が紹介されています。

今回は丸柱とのバランスを考え、少し明るめの板を選びました。

このパイン材の塗装板は若干コストが上がるのですが、ちょっとしたワンポイントにもってくるくらいなら、そんなに高くないものなのでお薦めです。

今回で大工工事に関しては終了です。

ではまた!

いつも元気な嶋田でした。

 



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