2007年11月10日

仏間3

 こんにちわ きたのです(・∀・)つ

今日も昼間わ汗ばむような陽気でしたね 冬わいつ来るのでしょうか

中区のH様邸にわ仏間があります。その造作をどうするか?当然お施主様の意見も聞きながら大工さんといろいろ相談しています。もちろん宗旨宗派によっても違うし大工さんのやり方・その地方のやり方なんかもあってなかなか難しいもんだなと痛感しております。

仏間の方向ってどの向きがいいのでしょう?どちらを向いていても祈る心が大切だと思いますが、諸説紹介します。

1

南面北座説

御本尊を南向きに安置し、北向きに礼拝する。北半球では南が明るい方向で、「君子南面ス」という言葉があるように南に向かって座るのが上座とされています。従って、お仏間を南向きに設けます。

2

 

西方浄土説

仏間を東向けに設け、西向きに合掌、御本尊を礼拝すると同時に西方浄土を拝む形をとります。

3

 

本山説

御本尊に向かって合掌するとともに、御本山を礼拝するように仏間を設けます。本山との位置関係で方向が変わります。

方向ひとつとってもいろいろあるんですよ (*・ω・)ノ

家の設計ってなかなか難しいです!

でわでわ(・◇・)ゞ



shichihuku at 18:01 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 設計部 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔