2007年11月26日
井戸の工事です。
今回の井戸の工事は昔のように大きいあなを掘ってする工事とは違います。
重機である一定の深さまで掘って、後は細い鋼管を打っていきます。
この鋼管を水脈まで到達させて、ポンプで吸い上げる物です。
打ち込みの井戸と言っておられました。
よく見る井戸のように表面上はあまり分かりにくい仕上がりになるので、場所をとらなくてすむようです。
何軒か現場をしていても、また知らない工事が出てきました。
毎日が勉強です。
この現場も外部は80パーセント仕上がり、内部のほうも約60パーセントの仕上がりといったところでしょうか、年末に向けて職人さんも奮闘しています。
今日はここまで!ではまた!
いつも元気な嶋田でした。

